リープモーションコントローラー手をかざす空間3D入力装置

574views/2013-08-10

リープモーションコントローラーが、80ドルで既に売っている。このコントローラーは、入力インターフェイスとして今後の期待を大きくしてくれる入力装置であることは間違いない印象です。

リープモーション

SF映画でよく見る手をかざして空間を操作して操ることが既に商品化されているというこの事実。映画では空間に浮かび上がるディスプレイも空中に浮いていて出たり消えたりするが、そのようなディスプレイがあれば実現してしまいます。ウォータースクリーンのように空間に浮いている状態とかプロジェクターで映すとかをすれば、何か芸術的なパフォーマンスができそうです。

タッチパネルがスマホで一般的になってますが、2Dです。しかし、このリープモーションは3Dで感知するというのが味噌です。奥行きもあり掴むとかも感知しています。もちろんピアノ的な手の動きで性格に入力できれば、とてつもない効率化や突拍子もない事ができるかも知れません。

もう販売されているということが実に驚くべきことです。赤外線で机にキーボードを照らして何もない机がキーボードになる商品がありましたが、それとは大きく違い実用化がかなり広いと感じます。ゲームもピストルのような手の形と親指のホールドで連射が出来ているデモンストレーション映像はもはやSFです。

長らくマウスとキーボードが続いて、タッチパネルが急激に成長して、今度は3Dで入力できるリープモーションコントローラーです。しかも本体の大きさが既に超小さい。音声入力もかなりの精度になってきているし、このままの勢いだとアニメやSF映画の世界がかなり現実味を帯びて来ましたね。

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