電源も?iMacをモバイルしてカフェでノマド《筒MacPro12月登場》

1,031views/2013-12-01

カフェでノマドも一般的になりました。
どこにいても仕事ができる。
体一つとiMacさえあれば。。。えっ、iMac?

ハードディスクは大容量だしIntel Core i5プロセッサで処理も高速、画面も大きいし、やっぱりメインマシンはiMacに限るなぁ。昔に比べれば確かに持ち運びやすく…なってるし。

そして、ノマド。
カフェでも作業ができる。

本当に仕事のあり方が変わったものだ、これも時代だよなぁ。

iMac in Cafe。。。

imac-mobile-cafe

(;・∀・) だいぶ笑いました。

電源どうしてるんだろねカフェの壁から給電か、よく見たら奥の人はMacBook Airか何か使ってますね。

iMacを持ち運ぶ。

斬新。

iMacかMacPro2013か?12月登場

おもしろ写真の次は本題です。12月1日、今年も残す事あと1ヶ月となりました。

12月に登場する新型筒状MacPro。実際に現行のMacProを使っているユーザーとしては悩みどころではあります。MacProのアドバンテージはやはり拡張性であり、処理速度の問題はもはやどの程度の人達が仕事で必要とするのか疑問です。CPUやGPUのスペックはかなり高速なところまで来ています。映像や音楽のハイレゾリューションな制作にはもちろん処理性能はまだまだ必要です。

macpro2013

しかし、拡張の面で考えるとHDを内属できなくなったことによって、今までのようなHD管理を全てサードパーティ製の外付けHDにしなくてはなりません。Thunderbolt2が高速であっても対応製品は高額ですし、選択肢も少ないです。4TBのHDがある今のタイミングでSSDの256GBが標準仕様ではあまりにも少なすぎですし、必ずと言っていいほどデータ保存容量のソリューションが必要になります。

4K映像が当たり前になり次は8Kかといった時代まで進めばデータ周りの構築も大きく違うでしょうが、今のこのタイミングだとMacProがどうしても選択肢に上がってきません。

  • iMacでは外付けHDが煩雑になるのでMacProを使っていた
  • ディスプレイはノングレアをどうしても使いたい

この2つだけの理由でMacProでした。7世代目iMacはグレアディスプレイではありますが、6世代目と比べて画面の反射が大幅に低減されました。何とか我慢できるレベルのグレアといったところです。

そして、外付けHDが複雑になる条件は今後両機種一緒になるとMacProの選択理由は、ほとんど処理速度かディスプレイを他のを使いたいかだけになってきます。価格的にもMacProで環境を整えるのは高額になってきます。また、どうしてもiMacのディスプレイが嫌な場合はiMacはVESAマウントでディスプレイアームに吊るして、本作業はデュアルディスプレイ側で行うという選択肢もあります。WEBスキルアップ君はエルゴノミクスのモニターアーム使ってます。

ディスプレイがThunderboltからDVIは問題ないですが、デュアルリンクDVIだとケーブルも違い対応の相性が良くないと30インチはうまくいかない場合もあるようですが、この方法で手持ちの使いたいディスプレイを使うこともできます。

よって、メインマシンをMacProからiMacにメインを切り替える人が相当いるのではないかと思います。iMacのアルミボディは美しいですし、すごく薄くなりましたし、そして何より持ち運んでカフェでノマドもできます。

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