docomo解約お決まりの2年縛りで1万円の損キャリア契約は慎重に

2,208views/2014-10-06

スマホサイトのWEBデザインチェック等の実機テスト用にdocomoのGALAXY S2(幅320px)を使ってました。毎月1,216円が引き落とされていました。Androidのスマホが幅360pxになってきたので中古でGALAXY S3αも買って、こちらは月々は当たり前ですが、気付けば0円です。

テスト機なら中古で買い、キャリアは通すべきではない

docomoの電話番号があるとか機種の保守とかで毎月1,200円程度で、中古スマホも買ってやっと実感したのはこんな月々払わなくてもいいじゃんと。「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」なんじゃこのプラン(自分で契約したのですが)…ただのテスト機ならキャリアと契約する必要はないですよとお伝えしたいですね。

GALAXY S2を一括買いで6〜8万円ぐらいだったか最初払ったはずです。その後の毎月1,200円は今まで一体何なんだと思い解約に行きました。そこで発生したのがお決まりの解約料。自動更新ですので…と。この解約月が1ヶ月間しかない時を逃した後の気持ちは誰でもどうしても損した嫌な気分になります。

そろそろ法律ができるのでは

何とかなりませんかね、この自動更新。そろそろ総務省の規制により2年目以降は解約金を請求できないといった法律ができそうですね。この無意味な解約金は規制対象になる予感がしてます。世帯あたりの通信費世界一とか通信事業者の料金高すぎとか度々話題になってますし、せめて解約金だけでも是正を。2年以内であれば論理的な気がしますが、2年目以降に1月しか無い解約月を逃すと盗られる解約違約金はどうかと思います。

docomoスマホ解約

解約料1万円の理由

私の場合は解約月から2ヶ月遅かった訳で、逃しました。2年なので1年と10ヶ月分の損をくらった感じで悔しいタイミング。この解約料の理由を何とか自分に納得させないといけませんね。腹の虫が収まらない感じになってしまいます。

理由は、この毎月1,216円というのが2年縛りで元々半額近く安くなっている、とのことでした。これで納得いくかどうかは、最初の契約時の時と中古機種で買えばテスト機は十分だという事を知らなかった自分が悪いのであって、解約費があっても仕方ない、これが通信会社のやり方だと何とか自分に納得させました。

毎月1,216円なのに解約金10,260円(税抜9,500円)なので、いかんせん腹立たしいですが、解約月を把握してなかったので後の祭りです。とにかく通信会社は解約月をハッキリさせておかないといけません。これはWiMAXやYMobileなんかのWi-Fi端末であっても同じです。iPadとかもWi-Fi版ではなくキャリアを通すと当然この「解約月を把握しておかなければならない」が付いてくる訳です。

結論、キャリア契約はできるだけ避ける

今回の記事では、いろいろなスマホ、タブレット、PC、モバイルWi-Fi端末と増えるデジタルデバイスのキャリア契約はできるだけ避ける意識を持つと良いという事が言いたいのですね。今後はスマートウォッチなんかもキャリア契約と絡んでくることでしょう。デジタル機器は便利だけど安易に通信会社と契約を会するものは慎重に退けましょう。

なんだそんな話か

今この話を聞くとなんだこんな事しないよと思うことでしょう。しかし、2年前は当時は必要にかられて入手した訳です。スマホ初のデュアルコアCPU!GALAXY S2!懐かしい、スマホの進化とかもの凄い速いです。2年も経つともう不要になったりします。そして振り返ってみると…といった事が起こり得るのです。まさに解約ビジネスですね、覚えてられない、把握してられないといった落とし穴も見て取れると思います。

どうですか、スマートウォッチとか新しい端末でキャリア契約が必要なってとか今後も気を抜くとなりそうですね注意しましょう、と自戒も込めて。

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