121GB→32GB 使わなくなったVMware Fusion容量を減らす方法

3,084views/2015-05-10

使う機会がなくなったWindows XP Professionalを入れていたMacのVMware Fusionディスク容量を121GBから32GBに減量することができました。「仮装マシンのクリーンアップ」機能を走らせてみたところ驚くほど大幅に圧縮というか不要なディスク容量を削除できました。

VMware Fusionでは、◯◯.vmwarevmという拡張子のファイルが大元のファイルです。これを約1/4の容量にできた訳です。Windows XP内の通常ファイルが削除される訳ではありません。

「仮装マシンのクリーンアップ」手順

VMware Fusionの設定から「一般」を選択。

VMware-Fusion-cleanup-00

 

「仮装マシンのクリーンアップ」をクリック。数時間待つことになります。私の場合は約2時間くらい待ったかと思います。通知やアイコンのバウンドはありませんでした。

VMware-Fusion-cleanup-01

 

おみごと、合計サイズが30.1GBとなりました。大元の実ファイルは32.34GB。

VMware-Fusion-cleanup-02

 

クリーンアップを走らせている途中のディスク容量の増減がありました。最初除々に減っているなと確認していたら、今度は段々と増えてきて、最終的にコンパクトな容量になりました。

VMware-Fusion-cleanup-03

 

出番がなくなったエミュレーターソフトは、クリーンアップを確認してみると思わぬディスク容量の節約ができる場合がありますね。

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