Mac OS X インストール.appコレクション El Capitanも仲間入り

3,788views/2015-10-09

osx-installer

OS X インストール.app を集めています。MacOS Xコレクションです。10.7 Lionから無料になってパッケージ販売がなくなりDLのみになりました。それを期に数GBもするインストーラー集めてます。

Ver. アプリケーション名 容量
10.11 OS X El Capitan インストール.app 6.09 GB
10.10 OS X Yosemite インストール.app 5.17 GB
10.9 OS X Mavericks インストール.app 5.35 GB
10.8 OS X Mountain Lion インストール.app 4.4 GB
10.7 OS X Lion インストール.app 4.74 GB

実用機会はクリーンダウングレードの時しか使いません。ほぼ不要なもの、邪魔になるものを集めて並べる、まさにコレクション。

OS Xインストーラーを集める流れ

  1. App Storeから新OS Xをダウンロードする
  2. ダウンロード後にすぐ再起動してインストールしない
  3. 「アプリケーション」に出現するOS Xインストール.appを他に保存する

これがインストーラーコレクション3原則です(いろんなとこにころがってますが)。

OS Xのメジャーアップデートの仕組みは「アプリケーション」フォルダに「OS X El Capitan インストール.app」を一旦ダウンロードします。そこから再起動を促されてOS Xが新しくなります。新しくなったら自動的に「アプリケーション」フォルダからインストール.appが削除される流れになっています。勝手に削除されてしまうので、新OS起動後には存在しません。

Mac OSアップデートの心得

新OSで不具合が出るとダウングレードして戻したくなります。Yosemiteまではできたのに、El Capitanではできなくなった、パフォーマンスが著しく低下したなど。Mac OS XはTime Machineだと簡単に戻すことができます。新しく作ったファイルや更新分だけ確保できれば古いOS環境にすんなりに戻せます。

クリーンダウングレードなら方法はありますが、アプリの再インストールや認証などの環境を全て元に戻すのにかなり大変です。各アプリ内での初期設定もこれまた個々に全部設定し直しは地獄そのもの。また、データはあってもアプリのバージョンが新しすぎますと旧OSでは開けなかったりもします(写真.appはEl Capitanのバージョン1.1の◯◯.photoslibraryをYosemiteの1.0.1で開けない!他)。Time Machineの履歴に旧OSバージョンが残っている時点までがタイムリミットと心得た方がいいです。

メジャーアップデートを躊躇することがある場合は、2台Macを持っいるならノート側に先陣をきらせるなどの方法が有用です。結局はどんどんアップデートされていくので、サブマシン側は当たって砕けろ的に進んで解決法を徐々に見つけていく方が手っ取り早かったりします。

Time MachineでOS切り替え前に戻れるまでに続行か戻すか検討しないとクリーンダウングレードするはめになります。

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