WordPress構造図と自作テーマのテンプレート構造

697views/2013-03-15

WordPressのテーマを自作するにはテンプレートの構造を知る必要があります。WordPress.orgサイトに構造図があります。

wordpress-hierarchy

このように該当テーマファイルがない場合の全てindex.phpで代用になる構造になっています。しかし、当WordPressサイトは結局のところ全部専用のテーマファイルを用意したので、index.phpは使っていません。

[追記]
index.phpがないとテーマとして機能しない仕様のようで、テーマ画面でエラーが出ました。最低限style.cssとindex.phpがあってテーマとして認識されるようです。

それとheader.phpなども条件分岐が分かりづらいので、各テーマファイル毎に直接headerに当たる部分を書いてしまっています。<title>ぐらいしか変えるところはなく、header.phpに一元化して分岐する必要がないためです。これだと案外楽にテンプレート構造を把握できてしまい、WordPressなのに1枚もののように理解もできます。

込み入ったカスタマイズをするので無ければ、共通部分をいろいろと持たせる必要も感じません。footerなどもFTPでアップロードしたものを極力読み込んでいます。テーマに入れてで扱うよりもCSSの画像の相対パス関係など極力ローカルでデザインできるようにしても十分でした、というのが実際やってみた感想です。

WordPress自作テーマの中身

  • category.php
  • date.php
  • functions.php
  • home.php
  • index.php ←必須でした
  • page.php
  • search.php
  • sidebar.php
  • single.php
  • style.css

そして、style.cssにはローカルでデザインする用のCSS読み込み一行だけです。

@charset "UTF-8"; @import "/◯◯◯.css";

結構シンプルにMovableTypeのようにテンプレートをカスタマイズできますね。

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