【Blink】WEBレンダリングエンジンを発表WebKitから分岐

196views/2013-04-04

GoogleがWebKitから分岐してBlinkというWEBレンダリングエンジンを発表しましたね。
blink

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Chromeを作るために最初はAppleに並行してWebKitを使っていた訳ですが、どうにも歩調が合わなくなってきたみたいです。BlinkはChromium(ChromeとChromeOS)を加速させるのに足かせになるという感じだそうですが、両社が仲良くやっていくといったユーザーの心理とは反してiOSとAndroidのような形でブラウザも遂にバラバラに。

こうなってくるとWEBデザイナーはこれまでのWebKitで見れてればモダンブラウザなら同じように表示されるといった認識がまたちょっと少しズレてくることが予想されます。ブラウザだけは何とか統一して欲しいところですが、そうもいかない感じですね。

新しいBlinkはよりスピーディにより単純化されることを目指すようで、Androidがそうであるようにサードパーティ製のスマホなどが対応できるような幅広さは持っているでしょうからそこら辺と、強敵と差別化というレベルではないそういったブラウザベースの基準の促進が必要なのでしょう。

HTML、CSS、JavaScriptなどのjQueryとかは問題ないかと思いますが、iflameの扱いを別のプロセスにたいという言及がありましたね。確かに検索エンジンならではの解釈でしょう。HTML5は筆者としてはスルーしたスキルで、といっても大体はdivのidをそのまま変えればHTML5になるようにしてますが、当然まだまだブラウザの基準は過渡期で終わることもないでしょうね、Blinkも当分はWebKitと同じということで安心してますが。そりゃそうですが、Appleはコメントを控えているようです。

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