iPhone 6保護ガラスフィルムは人気より機能優先で選ぶ

75,544views/2014-09-29

iPhone 6 (4.7) 保護フィルムガラス  通常

iPhone 6のガラスフィルムはどこが人気ブランドか、さっぱりわかりませんね。今回は選び方の参考になると思い機能面でまとめてみました。

私はLEPLUS(ルプラス)というブランドのiPhone 6ガラスフィルムを貼っています。予備知識も全くなかったのでヨドバシカメラ店頭に置いてあったというだけで、先ずは単純に何でも良いので割れないように画面保護したかったからです。何が良いのかこだわりだしたら、めちゃくちゃ迷いますね。

どの商品か?メーカーか?ではなく機能の違いが結構あって、外せない優先項目がわかっていると選び易くなると思います。

LEPLUS社を例に機能的な選択眼を得る

ラインナップされているiPhone 6用ガラスフィルムを機能面でカテゴライズ。

  1. 通常の透明クリア
  2. マットガラス
  3. 薄いガラス(ゴリラガラス版あり)
  4. ミラーガラス
  5. ブルーライトカット
  6. 覗き見防止

この6つの種類を把握した上で、優先順位の最も高い機能を定めてからの商品選定がスムーズではないかというお話です。基準軸は適当ですがイメージし易いように、なんとなくマップにするとこんな感じかもしれません。

iPhone6ガラスフィルム機能マッピング

1. 通常の透明クリア

これは単純に保護するだけですね。割れ防止が主眼であり、このノーマル機能が最も他社との選択肢が増えてしまって大変です。

2. マットガラス

指紋が残りにくい画面にプライオリティが高ければこれです。液晶のノングレアが好きな場合もこのマットタイプですよね。加えて、スワイプがさらさら滑らかになる特徴があるようです。

3. 薄いガラス(ゴリラガラス版あり)

ペラペラの保護フィルムでは画面割れ防止が心細いけど、分厚いとボテッとして重々しいのは嫌な場合。0.2mmと薄いため強靭ゴリラガラスのタイプもありますね。せっかくスタイリッシュなiPhone 6だけに薄いに超したことはありません。

4. ミラーガラス

女子向けです。電源をオフにすると簡易ミラーになる鏡面。シルバー、ゴールド、ピンク色があります。

5. ブルーライトカット

PCメガネとかでも流行っているブルーライトカットタイプ。目をブルーライトから守りたければこれしかありませんね。

6. 覗き見防止

満員電車ではスマホの画面が覗きたくなくても見えてしまったりします。プライバシー保護が最重要なら選択肢はこれでしょう。

ざっと見て改めて自分で思ったのが、マットガラスにしておけば良かったかなという感想です。手汗が出る人なので、たまに引っかかるんですね。ノングレア液晶っぽい方が好きですし、指紋の跡がどれぐらい目立たないのか気になります。

LEPLUS社なら一番人気はおそらく0.2mm薄タイプのゴリラガラス

まだ少ないですが、Amazonのレビューをだーっと見る限り一番人気でおすすめなのが、薄タイプ0.2mmのゴリラガラス採用でしょう。強靭Gorillaガラスというモデルで、満足度を推し量るのは難しいですが他のと比べて高評価な印象ですね。薄いので見た目もゴテゴテにならずにスッキリかつ強化ガラスとして守ってくれそうです。位置がズレずに張りやすいのもLEPLUS社の特徴でしょう。

[追記]0.2mmゴリラガラス当初のAmazonレビューは良さそうな感じでしたが、今となっては星総合2つと酷評が続いているようです。全然ゴリラでも何でもなく、割れるみたい…意味ない…(拝)私の0.33mm通常クリアは今のところ堅調に役目を全うしてくれてますが。

薄タイプ強靭Gorillaガラス0.2mm薄タイプ
通常ガラスもある

LEPLUSガラスフィルム

ものすごい選択肢になってしまいますが、AmazonのiPhoneストア特集はPCサイトで見るとかなり選び易くなっています。

[追記]
iSonicが良さそう薄タイプ0.2mmだし

iSonic社のiPhone6ガラスフィルムがAmazonの評判では目立って高評価で良さそうです。iPhone6液晶画面サイズの端まで全面ピッタリあるようです。日本製ですね。買おうかな。


iPhone 6用

iPhone 6 Plus用

画面より幅が小さいガラスフィルム

iPhone6 leplus glass-premium-film

現状どこのメーカーも画面より一回り小さい製品ばかりです。

iPhone 6のディスプレイは端がラウンドしている形状の関係で、確実な平らな面の確保のため本体画面よりガラスフィルムが少し小さくなっています。上下は気になりませんが、左右両端ともに画面より0.5mmほど小さく、デザイナーの人であれば許せないほど合っていません。

パッケージにはガラス寸法が書かれていません。LEPLUSだけではなくヨドバシにあった箱物は、どうでもいい箱のパッケージ外寸だったりと。9Hといった強度や厚さ0.33mmとかは明記されていますが、仕様にサイズがありません。

これほど各メーカーで書かれていないのを見ると何かあるのだと思います。iPhone 6ではなくiPhone 2014と書かれているなど寸法含め発表前の情報漏洩が問題なのでしょう。

最初はこんなの製品化して売って良いものなのかと思えるほどでした。しかし、慣れは恐ろしく段々と気にならなくなります。

結構分厚いけど反応は鈍くならないのか

0.33mmの厚みで接着シリコン面も含めるともう少し厚くなるのでそれなりに盛り上がっています。分厚いのは確かですがタップやスワイプ操作には何の支障もなくストレスはありません。しかし、アプリアイコンの画面移動が両端少し手前で段差になっているので、うまく画面がスライドしてくれない感覚はあります。

位置がズレない貼付けキット付属

位置合わせの貼り付けフレームが同梱されているので誰でも簡単に正確な位置で貼れそうです。私の場合はヨドバシのガラスフィルム貼付けサービスにお願いしましたけど。最初にWETアルコール清浄布で拭いて、DRYクリーニングクロスをして、ゴミが挟まってなければガラスフィルムなので気泡は入りませんね。

位置合わせキット付属

強化ガラスで絶対に割りたくない

貼付キット三大禁止事項

このLEPLUSガラスフィルムは、メーカー公式サイトの注意書きにあるように無理して押すと割れるみたいです。Amazonのレビューにも貼る時に割れた人の書き込みがありますね。

何が何でも強度を重視するならゴリラガラス採用か、HOYAのゼウスジーにするのが賢明でしょう。厚みは1mm程で結構分厚いですが、ゼウスジーなら何をどうやっても割れない感じですもんね。

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