AirPad ProⅢ(特大)パワーサポートの最強マウスパッドも寿命がある

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エアーパッドプロIII使用感

パワーサポート社の特大マウスパッドを使っていて、表面のフィルムが剥がれてきてしまって、やむなく新しいマウスパッドを買う必要性に迫られました。写真を撮っておけばと後悔しましたが、表面のツルツルするフィルムがプカプカと中央付近が剥がれてきて、端の方も剥がれてきてしまったんです。

マウス操作がちょっと突っかかるような状況にもなり、フィルムを全部剥がしたらゴムの面だけになり、これだとちょっと摩擦がかかり過ぎて好みではなくなってしまいました。

他にもいろいろマウスパッドは試していますが、大きさと摩擦の具合のバランスが決めてになりますね。マウスパッドによって摩擦の滑り度合いが自分と相性が良いかどうかです。大体は、つるつる過ぎたり、シリコン系だと摩擦が強すぎて疲れたりとその丁度中間を見定めるのが、マウスパッドの選定になってきます。POWER SUPPORTはApple製品対応の高品質アクセサリーが多数揃っています。

このようなPC周辺機器はひたすら買っていいのがあれば、それを継続する方法をとっています。何でもかんでも先ずは買って試してみます。マウスやキーボードなどはやはり手に馴染むのが一番ですから、この面倒な相性判断は避けては通れないと思ってます。マウスも同様で相当に買ってテストせざるを得ません。

今回はマウスパッドの劣化についてですが、パワーサポートのマウスパッドがこんなにボロボロになるのだと最初はわかりませんでした。他のマウスパッドは使い込んでもフィルムが剥がれるような構造にはなっていないのが普通です。ある意味、エアーパッド3は摩擦を一番最適にするように研究して辿り着いた快適さ、故に、このようなフィルム劣化も起こるのかなと思ったしだいです。

調度いい大きさのマウスパッドサイズ

特大を今までずっと使っていて、標準サイズのAirPad ProⅢも持っています。標準サイズは自分にはちょっと小さいので、今度は【特大】ではなく、【大】PAQ-81を新しく買うことにしました。サイズもこの大サイズは微妙にバッファローやロジテックやエレコムなどのサプライ系メーカーでは販売されていないので、このサイズとしての細かい配慮も購入の要因になっています。

  • 薄サイズ(W142×D178mm)
  • 標準サイズ(W148×D206mm)
  • 大サイズ(W174×D218mm)
  • 特大サイズ(W196×D252mm)
  • 超大サイズ(W408×D306mm)

airpadpro3サイズ

う〜ん、表面フィルムが剥がれている状態の特大AirPad ProⅢの写真を撮影し忘れたのが惜しいですし、お見せできなくて残念ですが、この最強マウスパッドも寿命があるということです。

そこまで使い倒した自分を褒めるべきか、耐久性を批評すべきは微妙ですが、結果としてはエアーパッドプロを再度買う事にするだけの商品力があることは確かです。色はやはりレーザーマウスにも強くガラステーブルでも大丈夫な黒(マットブラック)がおすすめです。

airpadpro3

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