ADATAのSSD寿命1年半で壊れたSAMSUNGのSSDに交換

4,731views/2014-10-13

SSD壊れたADATA買ったSAMSUNG

MacPro Mid 2010で使っているSSDが約1年半で壊れました。長年Macユーザーなので、あっこれはディスク障害だとすぐわかりました。一番安かったADATAというメーカーのSSD512GBを使っていて、新しくSAMSUNG SSD 840EVOの500GBを購入。SSDの寿命はこんなにも短いのかとちょっと落胆してますが、一般の評判どうなんだろADATAのSSDは安物買いの銭失いだったかもです。

神ソフト「ディスクウォーリア」

ストレージが壊れたらMacはディスクウォーリアという神ソフトの出番です。ハードウェア故障でなければほぼ復活します。断片化解消とか陳腐なことではなく、昔でいえばシマンテックやその他の修復ソフトでは直せないHDを生き返らせるディスクディレクトリ修復(ディレクトリ損傷解消)があります。かつて何度このディスクウォーリア様に助けられた事か。今回は試してませんが、ディスクウォーリアで直ったのかも知れません。

しかし、新しいディスクウォーリアを持っていないこともあり、安いSSDが原因だろうと踏んで今後の事も考えてSSD修復ではなく交換を考えました。最近HDはあまり壊れませんので、MacOSが昔よりもだいぶカタログ・ツリーとかエクステント・ツリーの配置が良くなっているのではと思います。Mac OS9の時代からあって、あまり知られてないかもですがMacユーザーお助けのすんごいソフトです。

ディスクウォーリア5

Mac OS X 10.5.8以降。

どの復旧ソフトでも直らないHDは試す価値絶対にありですよ、ディスクウォーリアは、マジです。

SSD修復ではなく交換を選択

TimeMachineで完璧にバックアップしてることもありますし、前述しているように安すぎるSSDという嫌悪感から交換にしました。SSHDという半分SSDみたいなHDも登場しているようで迷いましたが、スピードがやはり大切なので速いSSDに。MacBook Airを使っていると、もうシリアルATAのスピード感はダメだと感じてしまいますからね。

普通のSATAのHDDだと5年くらいはもちますね、最近ではサーバ・ストレージでHITACHIの内蔵HDがSeagateやWDよりも高寿命と話題になりました。確かにTimeMachine用に使っているHITACHIのハードディスクは壊れる気配がありません。速さよりも容量が重要なバックアップ用にはHITACHIのシリアルATA2TBを使ってます。

2.5インチをMacProの3.5インチベイに

SSDは2.5インチなので、MacProの3.5インチベイには物理的なマウンタが必要です。私が使っているのは、2.5インチケースがそのまま外付けHDDにもなるというマウンタというよりは、ハイブリッドなHDケースです。まず2.5インチケースに入れて、3.5インチに格納してMacProで使えます。

2.5インチケースを3.5インチに格納

 

2.5インチケースをUSB3.0の外付けハードディスクとしても使えます。

USB3.0外付けHDDにもなる

 

MacProのベイトレイに装着した感じはこうなります。普通の3.5インチSATAみたいになります。

MacProベイトレイに装着

 

SSDを2.5インチケースに入れた感じです。

SSDを2.5インチケース

SSDのサイズが全然違う

交換時に思った事、ADATAとSAMSUNGではSSDの高さ(薄さ)がまるで違いました。幅やコネクタの位置は同一です。高さがこんなに違ってもケースには収まっていましたが、同じ規格の製品なのかとビックリです。

SSDサイズ

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