Yosemiteにしたら空き容量が5GB程増えた件

973views/2014-11-30

MacOS10.7 LionからOSインストールディスクがなくなり、10.8なら「OS X Mountain Lion インストール.app」等のOSインストーラーが残るようになりました。このインストーラーがYosemiteだとインストール後に無くなります。それもあって5GBほど以前よりも容量が減ったものと思われます。ともかくYosemiteにして空き容量が増えたという記事は目にしますね。

osx-yosemite-install

アプリケーションのフォルダに「OS X Yosemite インストール.app」のように、OS X◯◯インストール.appという5〜6GBの過去のファイルが残っていないかCheckしてみてください。Mountain Lion 10.8、Mavericks 10.9 のファイルは残っている可能性もあります。MacBook AirはSSD容量がそんなに豊富にある訳ではないので、このOSインストールファイルを削除するだけでも容量軽減になります。

コマンド+Rで再起動でクリーンインストール可能

yosemite-cleaninstall

クリーンインストール用に「OS X Yosemite インストール.app」を残しておいたり、DVDとしての残しておく方法もWEB上で見受けられますが、OS内部に再インストール用のファイルはあるので、コマンド+Rで再起動(Time Machineと同じ方法)して復旧画面起動すれば「OS X を再インストール」が出てきて、続行すればクリーンインストールは可能です。もちろんバックアップしておくことが前提です。昔と違ってインストールDVDディスクがなくなったのでOS内部に復旧ファイルが内蔵されている訳ですね。

973views/2014-11-30

関連おすすめ記事

ページURL